【社労士試験】独学で学習するならこのテキスト!!合格には理解が大事!

社労士合格革命 資格試験
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こんにちは!

コタともです😎

一月も終わりが近づき、日々の時間の経過に驚かされています

さて今回は資格試験は独学で合格を目指す方も多いですよね

個人的には社労士試験に合格するなら予備校を活用して合格を目指すことをお勧めします

ただ、その人の金銭事情など予備校を活用するのが難しい方も居るかと思います

そこで今回は独学で勉強する場合のおススメテキスト+独学での注意点を解説します

これらの方におススメの記事です

・社労士試験を独学で受験される方

・テキスト選びに不安な方

・今年試験を受ける方

では解説していきます

おススメのテキスト「合格革命」

早速ですが結論です

僕がおススメするテキストは「社労士合格革命」です

著書はYouTubeでもお馴染みの真島先生です

「真島の社労士」著者による、社労士になろうチャンネル
早稲田経営出版刊行の「真島の社労士」の著者運営のチャンネルです。これから社労士になりたい人、社労士として成功したい人に有益な情報を提供します。 ※このちゃんねるは、早稲田経営出版とは関係ありません(真島の個人チャンネルです)。

僕も受験生時代から真島先生の動画は拝見しております

現役の社労士の実務家でありながら受験指導もされている先生です

なぜ合格後にこのテキストを購入したか?

僕はR3年に社労士試験に合格しました

その際にはアガルート社労士講座を活用しました

フルカラーテキストの社労士講座 難関資格試験の通信講座ならアガルートアカデミー

予備校利用するならアガルートは本当におススメです

合格した僕がなぜ、再度社労士試験のテキストを購入したかというと、実務の勉強に役立つと思ったからです

試験と実務は結びつきが強く、社労士試験のテキストが役に立つと思いました

もちろん、テキスト以外の教材も使用して勉強しています

「合格革命」のここが良い

ではなぜ僕がこのテキストをおススメするのかを解説していきます

それは著者の真島先生が動画でも仰っていますが、先生は「理解式学習法」というものを推奨されています

言葉の通りですが、暗記に頼らず法律を理解しようということですね

法律の趣旨、目的、何故そうなるのか?を理由付けて学習するという方法です

丸暗記ではその場では覚えられても時間が経ってしまうと忘れてしまいますよね

これは僕自身、受験中もそうでしたが実務の勉強をしている今も意識していることです

「理解」の重要性を訴えている真島先生だからこそテキストの内容も理解に重点を置いています

法律の趣旨といった項目を設けて読者が理解できるように工夫がなされています

フルカラーで図も多く用いているので、その点も良いですね

僕も改めて学習していると「そういうことだったのか!」という発見がいくつも見られます

章の終わりには過去問も収録されており、アウトプットも同時に出来ます

始めにお伝えしましたがこのテキストの最大のメリットは理解に重点を置いていることです

これは本当に一度読んで頂ければわかると思いますが、本当にわかりやすいものとなっています

僕はアガルートを利用して合格しましたが、テキストの理解という点に関してはこの合格革命の方が上なのでは無いかと思っています(アガルートのテキストも良いものであることは間違いありません。アガルートの場合は講義があるためそれで充分理解できます)

独学の方はわからないことが出てきたとしても、それを質問したりということは基本的には出来ません。

だからこそ合格革命のテキストを活用して法律の趣旨をしっかり理解して学習すれば合格に近づけるのではないかと思います

「合格革命」のデメリットは?

ここからは合格革命のデメリットを挙げていきます

正直、デメリットというほど悪いものではありませんが、良い部分だけを伝えるのも良くないかもしれないので自分が感じた部分を少し書こうと思います

テキストが分厚く持ち運びには適さない

「合格革命」は社会保険科目で1冊、労働科目で1冊といった作りになっているため必然的にテキストは分厚くなります

これは致し方ないですが鞄に入れたりするのはちょっと邪魔になりそうです

ちなみに労働科目で厚みが約3センチ、社会保険科目で約4センチとなっています

持ち運ぶなら裁断する感じでしょうか!

判例の解説が少ない

これは個人的には大きなデメリットにも感じました

社労士試験において正直、判例の出題は少ない方かと思います(行政書士に比べて)

ですが選択式にも出題されたりすることも多いので学習が必須です

ただこのテキストに関して言えば判例に関しては隅の方に少し触れられているだけであまり充実しているとは思いません

判旨はもう少し掲載してもいいのに、とは個人的には思いました

あと、これはアガルートのテキストとの比較になってしまうのですが、少し通達などの掲載も少ないように思います

ですが逆に言えば合格に必要な知識をコンパクトにまとめられているとも言えます

(アガルートのテキストはカバー率は高い分、出題頻度の低い部分も多く掲載されています)

まとめ

今回は社労士試験、独学で合格を目指す場合の市販のテキストのおススメを書きました

先ほどから申しておりますが「合格革命」は理解に重点を置いたテキストです

試験はもちろん、合格後も理解しているかどうかというのは重要になってくるかと思います

※僕自身、実務に就いてそのことを実感しています

やはり理解することで面白さも出てくるかと思いますし、本当の知識になっていくのではないかと思います

真島先生の合格革命おススメです

最後まで読んで頂き、ありがとうございました

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